2012.01.20 (Fri)

本日のYouTube Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン) - Independence Day

Independence Dayというのはアメリカの独立記念日のことですね。7月4日がそうなのですが、なぜ今スプリングスティーンのこの曲かというと、独立記念日に引っかけて少年の自立について歌っているので、日本では先日成人式があったばかりだし、これからの季節、進学や就職で親元を離れ独り暮らしをする人も多いので、悪い選曲でもないかなと思ったのです。

スプリングスティーンの「Independence Day」は1980年の2枚組アルバム「The River 」の収録曲です。シングル曲ではないし、彼の代表曲かというと少々微妙な感じもしますが、個人的にはスプリングスティーンの中でも特に好きな曲の一つになっています。はじめて聴いたのは10代の時ですが、その頃自分が父親に抱いていた感情と歌詞の内容が近いものがあって、ちょっと感動したのを覚えています。自分が感じていることを、海の向こうのアメリカで歌ってくれている人がいるんだなんて思ったりして。

今回は1986年に発売されたライブアルバム「Live 1975-85」の音源のものを載せました。オリジナルに近い演奏だと思いますが、こちらのライブの方が自分の好みなので(オリジナルはこちらをどうぞ)。

Well Papa go to bed now it's getting late
Nothing we can say is gonna change anything now
I'll be leaving in the morning from St. Mary's Gate
We wouldn't change this thing even if we could somehow
Cause the darkness of this house has got the best of us
There's a darkness in this town that's got us too
But they can't touch me now
And you can't touch me now
They ain't gonna do to me
What I watched them do to you

なあ父さん、もう寝てくれよ、夜もふけた
もう何を言い合っても、何も変わらないよ
朝、セント・メリーズ・ゲイトから離れるつもりだ
何とかできたとしても、オレたちは現状を変えないだろう
なぜなら、この家の闇は、オレたちを打ちのめすから
この街の中にも、オレたちを打ちのめす闇がある
だけどもう、ヤツらはオレに触れることができない
そしてもう、父さんもオレに触れることはできないよ
ヤツらはオレに仕掛けてこないないだろう
ヤツらが父さんにしたことを

So say goodbye it's Independence Day
It's Independence Day
All down the line
Just say goodbye it's Independence Day
It's Independence Day this time

だから、さよなら、独立記念日さ
独立記念日なんだよ
どこもそうさ
本当に、さよなら、独立記念日さ
今度こそ独立記念日だ

Now I don't know what it always was with us
We chose the words, and yeah, we drew the lines
There was just no way this house could hold the two of us
I guess that we were just too much of the same kind

今はもう、オレたちと共に何があったかわからない
お互いに言葉を選び、そう、境界線を引いたんだ
この家に、オレたち二人をつなぎとめる方法はもう何もない
思うけど、オレたちはあまりにも似た者同士だったんだ

Well say goodbye it's Independence Day
It's Independence Day all boys must run away
So say goodbye it's Independence Day
All men must make their way come Independence Day

ああ、さよなら、独立記念日さ
独立記念日なんだよ、少年は誰でも飛び出さなければならない
だから、さよなら、独立記念日さ
男は誰でも、独立記念日を迎えなければならない

Now the rooms are all empty down at Frankie's joint
And the highway she's deserted down to Breaker's Point
There's a lot of people leaving town now
Leaving their friends, their homes
At night they walk that dark and dusty highway all alone

今は、フランキージョイント(?)の部屋はすべて空きになっている
ハイウェイを、彼女はブレイカーズポイントへ下った
今はもう、街を去った人は大勢いる
友だちから離れ、家庭から離れ
夜、彼らはひとりぼっちで、暗くほこりっぽいハイウェイを歩く

Well Papa go to bed now it's getting late
Nothing we can say can change anything now
Because there's just different people coming down here now
and they see things in different ways
And soon everything we've known will just be swept away

なあ父さん、もう寝てくれよ、夜もふけた
もう何を言い合っても、何も変わらないよ
なぜなら、今ここへやってくる、違う(考えを持つ)人々がいる
彼らは物事を違った目で見る
そしてすぐに、オレたちの知っていた全てのことを一掃してしまうだろうよ

So say goodbye it's Independence Day
Papa now I know the things you wanted that you could not say
But won't you just say goodbye it's Independence Day
I swear I never meant to take those things away

だから、さよなら、独立記念日さ
父さん、オレは今はもう、
あんたが欲しがっていたのに、口にできななかったものをわかっているよ
でも、さよならを言っておくれよ、独立記念日さ
オレは父さんから、それらのものを奪い取るつもりはなかったと、誓うよ

[BruceSpringsteen]

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

タグ : US Rock BruceSpringsteen

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2012.01.11 (Wed)

本日のYouTube Granada(グラナダ) - Amazing It Seems

本日はスウェーデンのインディ・ポップバンド、Granada(グラナダ)の「Amazing It Seems」をお届けします。Granadaは1995年から2003年まで活動していたグループで、この間に1枚のEPと3枚のアルバムを発表しています。最初は男性4人のグループで、98年に女性ボーカルのAnna Jarvinen(アンナ・ヤルヴィネン)が加入、ベーシストの男性も加わって、男女によるツインボーカルの6人組グループになりました。

99年に発表したEPが地元スウェーデンで評判となり、翌2000年にはバンド名を冠したフルアルバムを発表。スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フランスでリリースされ、各国で話題となります。この頃にコンサートでベル&セバスチャンとの共演もあったそう。02年に2ndアルバム、04年に3rdアルバムを発表。解散後も女性ボーカリストのAnna Jarvinenはソロとして活動、昨年には3枚目のソロアルバムを発表しています。

彼らの曲は、いじめをなくすことを使命とするスウェーデンのNPO、friends.seCMで使われたことでも話題になり、さらに多くの人の共感を得ることになったようです(CMについてはおろちさんのブログをどうぞ、詳しく紹介されています)。

EP : Everyone Wants To (1999年)

1st : Granada(2000年)

Granada Granada
(2000/10/30)
Granada

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2nd : Takes a Lot of Walking(2002年)

Takes a Lot of Walking Takes a Lot of Walking
(2002/12/31)
Granada

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3rd : Let That Weight Slide Off Your Shoulders(2004年)

Let That Weight Slide Off Your Shoulder Let That Weight Slide Off Your Shoulder
(2007/10/23)
Granada

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本日お届けする「Amazing It Seems」は2000年のアルバム「Granada」からのシングルで、先のCMで使用されていた曲です。歌詞は自分で訳しましたが、とても素敵なものでした。

The worst is out of the way
In case of more delay
We will find the right
Movements to make
Avoiding past mistakes
Recognizing footprints to trace
In matter and space
Until we know how to say

最悪は一時的なもの
解決が遅れている場合でも
正しい道が見つかるでしょう
示される姿勢
過去の過ちの回避
なぞるべき足跡の見極め
もめ事と空白の中で
私たちが語る言葉を見つけるまで

Oh yes, it has been a long day
And sure, we will invite everybody to stay

ああ、そうさ、長い一日だね
でも自信を持って、みんなに(留まって)がんばるように呼びかけるよ

It's time for making things happen
To pack up our bags and go
We'll always know where we came from
Where we had time to grow
Honey
I've missed you
The good things take time
And this one looks built to last a lifetime

事を起こす時
カバンに荷物をつめこみ、出発するのさ
自分たちはどこから来たのか、
どこに成長の機会があるのか、つねに知るでしょう
愛する人よ
あなたがいなくて、ずっと寂しいままだよ
よいことには時間がかかる
このことは一生をかけて築くもののように思える

Oh yes, it has been a long day
And sure, we will invite everybody to stay
The night through it always works out lovely
And amazing it seems

ああ、そうさ、長い一日だね
でも自信を持って、みんなに(留まって)がんばるように呼びかけるよ
”それ”を通り過ぎた夜は、いつも美しいものをもたらす
それは驚くべきことに思えるよ

YouTube内にあるGranadaの何曲かをこちらで聴くことができます

YouTube再生リスト : Granada(グラナダ)

参考(スウェーデン語のものはグーグルの翻訳で見ました)

[Granada]

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

タグ : スウェーデン Granada Pop

01:58  |  本日(今週)のYouTube  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.03 (Tue)

本日のYouTube Lisa Hannigan(リサ・ハニガン) - Knots

今年最初の記事になります。
本年もよろしくお願いいたします。

Lisa Hannigan(リサ・ハニガン)はアイルランドのシンガーソングライターで、生まれはダブリンになります。同じアイルランドのシンガーソングライターDamien Rice(ダミアン・ライス)のバックバンドで活動後、2008年にソロアルバム「Sea Sew」を発表。作年の秋には、プロデューサーにjoe henry(ジョー・ヘンリー)を迎え、フルアルバムとしては2枚目となる「Passenger」をリリースしています。

Sea Sew(2008年)

Sea Sew (Dig) Sea Sew (Dig)
(2009/02/03)
Lisa Hannigan

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Passenger(2011年)

Passenger Passenger
(2011/09/20)
Lisa Hannigan

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本日お届けする「Knots」はアルバム「Passenger」からのシングル曲です。この曲の動画を観ていて、一年のはじまりにピッタリな感じがしました。
イメージとしては、年のはじまりに気持ちを真っ白にしてスタート、時間の経過とともに今年もいろいろなことが起こって、だんだんとドロドロぐちゃぐちゃとなっていくけど、年の最後はまた笑って終わりたいといった感じです。

昨年同様、歌詞も訳してみましたが、今回はとくに自信がありません・・・新年早々レベルダウン?何を歌っているのかちょっとわかりづらいですが、迷いがあったり混乱の中でも、心に結び目(Knots)を作って気持ちをしっかり持つということかなぁ・・・

It was early in the morning,
we were sitting on the stoop,
there wheeled away a starling
and I thought that I would too.
Oh for all I knew,
I was lost through and through,
in my high heels and my old dress
with my new keys in the wrong city.

それは朝のはやい時間のことだった
私たちは玄関の階段に座っていた
ムクドリが輪を描いて飛び去り
私もそうだろうと思った
ああ、知っていたにもかかわらず
すっかり迷子になった
ハイヒールと古びたドレスの中で
新しい鍵を持って、悪しき街の中で

I tie the knots to remember in my heart,
so I choke and I sputter to a stop,
I am a borrower and lender of the lot.

心に留めるための結び目を作る
だから私は阻んで、止めるよう早口で言いまくる
私は全部の借り手で貸し手

I walk away asleep
and chalk an outline round the scene.
This shadow play of whiskey talk,
a heavy denier dream.
Oh let it be, I was lost in him and me.
In my high heels and my old dress
with my new keys in the wrong city.

私は眠って立ち去る
情景の巡りのアウトラインをチョークで書く
ウイスキーの語りのこの影絵芝居は重たいデニール(?)の夢
ああ、なすがままに、私は彼と自分の中で迷子になった
ハイヒールと古びたドレスの中で
新しい鍵を持って、悪しき街の中で

I tie the knots to remember in my heart,
so I choke and I sputter to a stop,
I am a borrower and lender of the lot.
(先と同じ)

おまけでこの動画のメイキングの映像です。

今年もみなさんにとってよい年になりますように!

[LisaHannigan]

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

タグ : アイルランド Pop LisaHannigan

13:39  |  本日(今週)のYouTube  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2011.12.24 (Sat)

本日のYouTube Katie Melua(ケイティ・メルア) - Belfast (Penguins and Cats)

12月24日、クリスマスイブです。クリスマスソングではないですが、本日はKatie Melua(ケイティ・メルア)の「Belfast (Penguins and Cats)」をお届けします。ケイティ・メルアは前に取り上げてますが、UKのシンガーソングライターです。

過去記事はこちら
本日のYouTube  Katie Melua - 'The House' - First Preview Clip
本日のYouTube Katie Melua(ケイティ・メルア) ~ Learning The Blues

曲のタイトルの”Belfast”(ベルファスト)は北アイルランドの都市です。ケイティ・メルアは旧ソ連のグルジアの生まれですが、9〜13歳の間はベルファストで暮らしていました。サブタイトルの”Penguins and Cats”(ペンギンと猫たち)は、歌詞の中にも出てきますが動物のことではありません。ペンギンは”プロテスタント信者”、猫は”カトリック信者”を指しています。北アイルランドは1960年代から20世紀末にかけて、プロテスタント系とカトリック系の対立による”北アイルランド紛争”が問題となりました。

北アイルランド紛争がどういうものか、私はほとんど知らなかったのですが、最近知ったことを少し書きたいと思います。

カトリックとプロテスタントの対立といっても宗教上の争いではないようです。というのも、対立の要因が宗派の教義の問題ではなく、別なところにあるからです。そもそも、北アイルランドにおけるカトリック信者というのはアイルランドの先住民で、プロテスタント信者はスコットランドやイングランドからの入植者が多いです。

おおまかな歴史的な流れです

  1. 12世紀ごろから、アイルランドではイングランドによる支配がはじまるが、最初はゆるやかなものだった。
  2. 16世紀にイングランドの軍事的占領が強まる。同時期にイングランド国内で宗教改革が起こる(カトリック→プロテスタント化の流れ) イングランドはアイルランドにも宗教改革を強要するようになる。アイルランドのカトリックは弾圧の対象となってしまう。
  3. 17世紀にかけて、北アイルランドにはスコットランドとイングランドからの多数の人々(プロテスタント)が入植し、アイルランド先住民(カトリック)の土地を奪っていく。
  4. 20世紀前半になってようやく、北アイルランドを除く地域がイングランドから独立、先住民のカトリックが盛り返し、アイルランドはカトリック国家へ。北アイルランドはアイルランドから分離され、イングランド統治下のまま。北アイルランド内ではプロテスタント(入植者の家系)が優遇され、カトリック(アイルランド先住民)は差別され続ける。
  5. 1960年代末、北アイルランドのカトリック地位改善を求めた「公民権運動」がプロテスタントと衝突。双方暴力の応酬となり英国軍が介入(英国軍や警察はプロテスタントの味方)。これが北アイルランド紛争のはじまりとされ、プロテスタント+英国軍 vs カトリック の争いの構図となる。
  6. 20世紀末から現在にかけて、英国軍が介入するような紛争は終結。事態は大幅によくなったものの、過激な勢力による暴力事件はたびたび発生している。

北アイルランドの問題は、イングランドによる植民地支配の歴史、その間の差別や弾圧が根底にあるように思います。また、正しくは単純にプロテスタントとカトリックで二分される対立ではなく、両者の内部でもまた対立があり、すべての人にとって望ましい解決は難しいようです。

ケイティ・メルアの「Belfast (Penguins and Cats)」は、2003年のデビューアルバム「Call Off the Search」の収録曲で、彼女が19歳の時の作品になります。このアルバムで彼女自身が曲を書いているのは2曲だけですが、そのうちの1曲になります。最初にも少しふれましたが、プロテスタント信者を飛べない鳥であるペンギンに(注1)、カトリック信者を、英語のことわざで九つの生を持つ猫にたとえています(注2)。お届けするのはライブでの映像ですが、アルバムのオリジナルはこちらからどうぞ。このライブの映像はアルバム「Call Off the Search」日本盤のDVDに収録されているものです。

注1:北アイルランドのプロテスタントは現状の変化を恐れているところがあるようで(カトリックの立場が強くなり自分たちプロテスタントが弱者になると思っている)、それを、本当は未来に向かって飛び立てるのに、飛ぼうとしないことから、飛べない鳥であるペンギンにたとえているのだと思います。

注2:英語のことわざ”A cat has nine lives”(猫に九生あり)〜猫は俊敏でかしこく、高いところから飛び降りても平気なため、簡単には死なないということ。

(最初の語り)
私は最初UKにやってきて、家族とベルファストに住みました。
次の曲はベルファストのようなところに住むことを歌っています。
?のトラブルや政治的な問題があっても
そこに住む人々は、他の国の誰もと同じように、素敵な人たちなのです。
それでは曲をお届けします。「ベルファスト」です。

I've got a ticket to the fast city
Where the bells don't really ring
Getting off the plane the cold air
Rushes like bullets through my brain

fast cityへのチケットを手に入れた
そこのベルは本当は鳴らないの
飛行機を降りと冷たい空気が
銃弾を浴びるかのように私の頭を貫いていく

And I'm divided
Between penguins and cats
But it's not about what animal you've got
It's about being able to fly
It's about dying nine times

そして私は
ペンギンと猫たちの間で、心裂かれる思いになる
それは、ペットにする動物のことじゃないのよ
それは、飛べることについて言ってるの
それは、九回死ぬことについて言ってるの

Walked on Broadway
Going up to falls
Where the old man I used to know
The paintings on the walls of release
Are colourful but they are no Matisse

ブロードウェイを歩いて
フォールズ通りへ進んで行く
顔見知りのおじいさんのいるところだ
解放(?)の壁の絵はカラフルだけど、
マチスの絵じゃないわ

And I'm divided
Between penguins and cats
But it's not about what animal you've got
It's about being able to fly
It's about dying nine times

そして私は
ペンギンと猫たちの間で、心裂かれる思いになる
それは、ペットにする動物のことじゃないのよ
それは、飛べることについて言ってるの
それは、九回死ぬことについて言ってるの

It's about being able to fly
It's about dying nine times

歌詞は自分で訳しましたが、最初の「the fast city」からうまく訳せませんでした。しかしこの”fast”は、2行目の”Bell”とセットになって、「ベルファスト」を表しているということですね。あと、歌詞の後半、壁の絵について歌われていますが、これはベルファストで見られる、住宅の外壁に書かれた政治的メッセージが込められた壁画のことです(wikiに写真があります)。

今回、クリスマスに、あえてこの記事を書きました。みなさんにとってよいクリスマスでありますように。

[KatieMelua]

テーマ : 洋楽 ジャンル : 音楽

タグ : KatieMelua UK Pop

01:44  |  本日(今週)のYouTube  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑
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